会社概要

Spot Cloud B.V.が構築

監査人、規制当局、契約上のセキュリティ条項への対応が求められるチームのためのエンタープライズSaaSです。

Spot Suiteは、目的を絞った6つの製品(ファイル転送運用のxEvolve、クラウドコスト可視化のCloud Horizons、TLS証明書管理のAutomate Certificates、IPアドレス管理のSpot IPAM、入社・異動・退職運用を行うOpsDesk、エンドポイントDNSフィルタリングのClearScreen)を1つのプラットフォームに統合した製品群です。Cloud Horizonsには3つのガバナンスモジュールが付属しています — Entraアクセスレビューを担うAccess Fabric、Microsoftのコントロール記録を扱うControl Ledger、Azureのガードレールドリフトを記録するGuardrail Ledgerです。これらは、アクセスレビュー、データ取り扱い、監査証跡が後付けではなく日常業務の一環である組織のために設計されています。

すべてのお客様はCustomer Environment上で運用されます。Customer Environmentは、専用のインフラ、ID連携、データストアを備えた独立した境界です。お客様の環境は他社のお客様のワークロードと混在しません。この分離により、共有テナントリスクを強いることなく、ISO 27001、DORA、GDPRおよび業種固有の規制下でのお客様の義務をサポートしています。

Spot Cloud B.V.はオランダに本拠を置いています。当社では直接スイートの設計・構築・運用を行っており、再販業者やホワイトラベルの中間業者は介在しません。データの保管方法や環境へのアクセス権についてご質問がある場合は、実際に運用しているチームと直接お話しいただけます。

私たちの取り組み方。

  1. お客様の環境を定義

    まずお客様の規制上の義務、データレジデンシーの要件、ID基盤の状況を把握します。これらをもとに、Customer Environmentをどのようにプロビジョニングするか(共有テナントのパーティションではなく、専用インフラ)が決まります。

  2. 必要な製品だけを有効化

    お客様の業務フローに合う製品(ファイル交換、コスト管理、証明書、IPAM、ID運用、Webフィルタリングなど)をお選びいただけます。各製品はEntra IDを共通のID基盤として、同一環境内で動作します。

  3. 証跡とともに運用

    プラットフォームのアップデート、監視、インシデント対応は専用スタック上で当社が担当します。コンプライアンスチームが求める監査証跡、DPA、セキュリティドキュメント一式をお渡しできます。

Spot Suiteがお客様の環境に適しているかをご確認ください。

お客様のコンプライアンス要件をお聞かせください。お客様のチーム向けにCustomer Environmentがどのようにプロビジョニングされるかをご説明します。